事務所独立騒動の渦中にある歌手の美川憲一(66)が5日、都内で会見を開き、新事務所「ABプロ」で新たなスタートを切ることを明かした。前事務所とは円満を強調し「新しい形で、新しい事務所で、初心に帰って頑張りたい」と今後の抱負を語った。
先月上旬に前事務所「エービープロモーション」の社長との金銭トラブルが明るみになり、今回の騒動に発展。報道陣が詰めかけた会見場に、フラッシュを浴びながら登場した美川は「お騒がせしました。こんなに騒いでどうすんのよっていうね」と恐縮しながら謝罪。前社長が「申し訳ないと頭を下げて下さった」と明かし、それを“区切り”として和解したことを涙ぐみながらに報告した。
未払いの出演料などは「まだいただいてない」といい、「誠意を見せて欲しい」と語るに留まった。一部で前社長と業務提携することが報じられたが「業務提携は、虫のいい話。謝っていただいたこととは別」と全面否定した。
前事務所の先代社長の名から名付けられた「エービープロモーション」を受け継ぐ形で命名した新事務所「ABプロ」。美川は「私が今こうやって頑張ってこられたスタートの事務所でしたから。先代の社長にとってなくすのがつらいから」と涙。自身がプロデュースする鉄板焼き料理店の社長をトップに任命し、前マネージャーら社員6人を迎えて、新たな船出を切る。
「これをバネにやるっきゃない」と気を引き締める美川は「(報道で)お金なくなったとか、仕事がなくなったとかあったけど、そういう方がおもしろいんでしょ? 暇暇って、そこまで暇じゃないわよ!」と一喝してみせるなど、美川節も健在。
さらに、同日発売の新曲「金の月」に触れ、「お金のことで揉めてて『金の月』ってね〜。金の切れ目が縁の切れ目? まぁ、溜息出るわね。でも、いい関係でバイバイよ」と笑いながらアピールした。紅白出場への思いを聞かれると「応援して下さる方がいらっしゃるので、そういう機会があれば頑張りたい」と答えていた。
また、個人事務所幹部の解任騒動に揺れる歌手・小林幸子(58)について意見を求められると「この前ご一緒した時、どこかで切り替えないと先進まないわよとは言わせてもらった」と語っていた。
先月上旬に前事務所「エービープロモーション」の社長との金銭トラブルが明るみになり、今回の騒動に発展。報道陣が詰めかけた会見場に、フラッシュを浴びながら登場した美川は「お騒がせしました。こんなに騒いでどうすんのよっていうね」と恐縮しながら謝罪。前社長が「申し訳ないと頭を下げて下さった」と明かし、それを“区切り”として和解したことを涙ぐみながらに報告した。
前事務所の先代社長の名から名付けられた「エービープロモーション」を受け継ぐ形で命名した新事務所「ABプロ」。美川は「私が今こうやって頑張ってこられたスタートの事務所でしたから。先代の社長にとってなくすのがつらいから」と涙。自身がプロデュースする鉄板焼き料理店の社長をトップに任命し、前マネージャーら社員6人を迎えて、新たな船出を切る。
「これをバネにやるっきゃない」と気を引き締める美川は「(報道で)お金なくなったとか、仕事がなくなったとかあったけど、そういう方がおもしろいんでしょ? 暇暇って、そこまで暇じゃないわよ!」と一喝してみせるなど、美川節も健在。
さらに、同日発売の新曲「金の月」に触れ、「お金のことで揉めてて『金の月』ってね〜。金の切れ目が縁の切れ目? まぁ、溜息出るわね。でも、いい関係でバイバイよ」と笑いながらアピールした。紅白出場への思いを聞かれると「応援して下さる方がいらっしゃるので、そういう機会があれば頑張りたい」と答えていた。
また、個人事務所幹部の解任騒動に揺れる歌手・小林幸子(58)について意見を求められると「この前ご一緒した時、どこかで切り替えないと先進まないわよとは言わせてもらった」と語っていた。
2012/09/05