関西テレビローカルで9月2日深夜に放送される『時間を支配しろ!クイズ☆ギリドメ』(深0:25〜1:25)は、クイズになくてはならない“制限時間”を“映像”に置き換え、その時間の見極めが鍵を握る新しいクイズ番組。同局と吉本興業、そして英国のテレビ制作会社ジグザグ・プロダクションズとの共同開発で、日本での放送後、英国、その他諸外国への海外セールス展開も予定している。
2チームによる対戦形式で、それぞれの挑戦者が制限時間内にクイズに答え、どちらが多く正解したかで勝者が決まる。「制限時間」として“映像”が提示され、その「映像が終わるギリギリを見極めてストップボタンを押す」ことでより長い解答時間を得ることができる。もし、ストップボタンを押す前に映像が終わってしまったら、そのラウンドで正解したものがすべて無効になってしまう厳しいルール。
MCを務めるケンドー・コバヤシは「よくよく考えたらクイズ番組で『制限時間1分』と言われても、『なんで1分やねん』っていうことですよね。そこにも意味を持たせたというか。解答時間だけでなく、出題時間もドキドキハラハラです」と、番組の見どころをアピール。
同局の中畠義之プロデューサーも「クイズには必ず正解があって、必ず制限時間があるのがクイズ番組の特徴。時間という概念をとっぱらった新しい番組ができたのでは」と胸を張り、ジグザグ・プロダクションズのマット・ゴールド氏も「日本だけでなくイギリスや他の地域でもヒットするのではないかと確信しています」と自信をのぞかせた。
9月2日放送の『時間を支配しろ!クイズ☆ギリドメ』(関西ローカル)を手がける吉本エンターテインメントUSAの頼廣彰伸氏、、ジグザグ・プロダクションズのマット・ゴールド氏、パイロット版『TIMEOUT!』MCのリック・エドワーズ、MCのケンドーコバヤシ、中島めぐみアナウンサー、関西テレビ番組プロデューサーの中畠義之(C)関西テレビ
2チームによる対戦形式で、それぞれの挑戦者が制限時間内にクイズに答え、どちらが多く正解したかで勝者が決まる。「制限時間」として“映像”が提示され、その「映像が終わるギリギリを見極めてストップボタンを押す」ことでより長い解答時間を得ることができる。もし、ストップボタンを押す前に映像が終わってしまったら、そのラウンドで正解したものがすべて無効になってしまう厳しいルール。
同局の中畠義之プロデューサーも「クイズには必ず正解があって、必ず制限時間があるのがクイズ番組の特徴。時間という概念をとっぱらった新しい番組ができたのでは」と胸を張り、ジグザグ・プロダクションズのマット・ゴールド氏も「日本だけでなくイギリスや他の地域でもヒットするのではないかと確信しています」と自信をのぞかせた。
2012/09/01