人気ゲームシリーズ『地球防衛軍』が、9月の新作発売を記念して、初めて実写化されることが27日、発表された。メガホンをとるのは、『いかレスラー』『日本意外全部沈没』などで“ニッポンB級映画の帝王”とも呼ばれる、河崎実監督。「上映時間2分くらい」という今回のオファーに、「地球防衛モノ大好き」な河崎監督が「命かけて」挑んだ。人気キャラクターのペイルウイングに某人気グラビアアイドルを起用し、予算オーバーにもひるまず、「真面目にふざけた内容で、ただ面白いだけ」と、会心の出来に笑顔をみせる。
『地球防衛軍』シリーズは、プレイステーション2で2003年6月発売の『THE地球防衛軍』から始まる3Dアクションシューティングゲーム。プレイヤーは地球防衛軍(EDF)の陸戦歩兵部隊・特殊遊撃チーム「ストーム1」の隊長となり、大量に侵略してくる巨大なアリやクモなどの地球外生命体を前に、地球存亡をかけた数々のミッションに臨む。
2005年に2作目『THE地球防衛軍2』が発売。2006年には対応ハードをXbox360に変更して、『地球防衛軍3』が発売された。そして、6年ぶりにアドホック/オンライン通信による4人協力プレイの実装など、新要素を加味したPS Vita用『地球防衛軍3 PORTABLE』が発売される。
今回の実写版『地球防衛軍3 PORTABLE THE COMMERCIAL』は、「なぜEDFができたのか、EDFが組織され、宇宙からフォーリナーが現れるまでぼくなりのインサイドストーリーを作った」と河崎監督。特撮研究所の操演スタッフが地球外生命体を動かし、『ウルトラマン』シリーズの円谷プロのスタッフがペイルウイングのコスチュームを手がけるなど、映像にもこだわった。「懐かしい感じのする映像になった。特撮の肩身はどんどん狭くなっているが、操演に関して、日本は世界一」と自信満々だった。
ペイルウイング役のグラビアアイドルは9月中旬に発表。完成した映像は9月26日よりキャンペーンサイト(http://www.jp.playstation.com/psvita/special/edf3p/)で公開される。
『地球防衛軍』シリーズは、プレイステーション2で2003年6月発売の『THE地球防衛軍』から始まる3Dアクションシューティングゲーム。プレイヤーは地球防衛軍(EDF)の陸戦歩兵部隊・特殊遊撃チーム「ストーム1」の隊長となり、大量に侵略してくる巨大なアリやクモなどの地球外生命体を前に、地球存亡をかけた数々のミッションに臨む。
今回の実写版『地球防衛軍3 PORTABLE THE COMMERCIAL』は、「なぜEDFができたのか、EDFが組織され、宇宙からフォーリナーが現れるまでぼくなりのインサイドストーリーを作った」と河崎監督。特撮研究所の操演スタッフが地球外生命体を動かし、『ウルトラマン』シリーズの円谷プロのスタッフがペイルウイングのコスチュームを手がけるなど、映像にもこだわった。「懐かしい感じのする映像になった。特撮の肩身はどんどん狭くなっているが、操演に関して、日本は世界一」と自信満々だった。
ペイルウイング役のグラビアアイドルは9月中旬に発表。完成した映像は9月26日よりキャンペーンサイト(http://www.jp.playstation.com/psvita/special/edf3p/)で公開される。
2012/08/28