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健介&北斗号泣!『24時間テレビ』チャリティーマラソン完走

 プロレスラーの佐々木健介(46)一家が初のリレー形式で120キロのチャリティーマラソンに挑戦した、日本テレビ系『24時間テレビ35 愛は地球を救う』(25日〜26日)で、最終走者となった元プロレスラーでタレントの北斗晶(45)が無事、放送時間内にゴールした。

『24時間テレビ』チャリティーマラソンを完走した佐々木健介&北斗晶ファミリー(写真はスタート時の様子)

『24時間テレビ』チャリティーマラソンを完走した佐々木健介&北斗晶ファミリー(写真はスタート時の様子)

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 苦痛に顔をゆがめて泣きながら走り続ける北斗の元に健介が駆け寄り、優しく肩を叩いて伴走。すでに真っ赤な北斗の目からさらに大粒の涙があふれ、東京・日本武道館に入る直前、長男・健之介くん(13)と次男の誠之介くん(9)も駆け寄ると一家4人で熱い抱擁を交わした。

 完走後、北斗は「だらしない走りをしてしまってすみません。皆様のおかげです、ありがとうございました!」と感動を伝え、健介も「本当にありがとうございましたー!」と雄叫びをあげた。

 健介&北斗は前日の午後7時過ぎ、健之介くん(13)が読み上げた「もしママが走れなくなったら、3人でママを助けに行くね。最後はみんなでゴールしようね」という手紙に感動し、出発前から号泣。健介、健之介くん、誠之介くんの順番でたすきをつなぎ、最後は“鬼嫁”と4人で手をつないでゴールテープを切った。

 今年は“未来”をテーマに、が4年ぶり3度目のメイン司会を担当。チャリティーパーソナリティを女優の新垣結衣、番組パーソナリティをお笑いコンビ・タカアンドトシが務めた。
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