人気グループ・EXILEのパフォーマー、KENCHIとTETSUYAらが22日、東京・新国立劇場で主演舞台『あたっくNo.1』公開けいこを行った。戦火で極秘任務を遂行する潜水艦組員の物語で、KENCHIは「戦争は間接的にしかわからないけど、実際の潜水艦乗組員のリアルな日記をもとにしているので、責任感がある」と本番へ向けて気を引き締めた。
事前に広島を訪れて慰霊碑に手を合わせ、1ヶ月間のけいこを積んできたというKENCHIは「やっと完成形に近いものが見えてワクワクしてます」と語り、敬礼ポーズもバッチリ。TETSUYAは「やっと来たかという気持ち。詰め込みで、男臭い感じのけいこ場にいましたね」と振り返った。
このほか劇団EXILEから秋山真太郎、小澤雄太、町田啓太らが出演し、ゼネラルプロデューサーをEXILEのリーダー・HIROが務める。舞台『あたっくNo.1』東京公演は23日(木)から28日(火)まで同所で、大阪のシアター・ドラマシティで8月31日(金)から9月2日(日)まで上演。
事前に広島を訪れて慰霊碑に手を合わせ、1ヶ月間のけいこを積んできたというKENCHIは「やっと完成形に近いものが見えてワクワクしてます」と語り、敬礼ポーズもバッチリ。TETSUYAは「やっと来たかという気持ち。詰め込みで、男臭い感じのけいこ場にいましたね」と振り返った。
2012/08/22