女優の松雪泰子が18日、都内スタジオで映画『ボーン・レガシー』公開アフレコ収録を行った。女性博士マルタ・シェアリング(レイチェル・ワイズ)の日本語吹替を務めた松雪は、収録時にスタッフが「吹替がセクシーすぎる」と絶賛していたことを聞かされると、頬を緩ませ照れ笑い。「レイチェルさんが低いトーンでお芝居されていたので、そのトーンをイメージしてやりました」と役作りを振り返った。
初の実写吹替に、松雪は「声だけで表現するというのはとても難しかったです。間のとり方や呼吸のタイミングは普通のお芝居とは違う感じでした」と刺激を受け、演じた役柄については「意志が強く、職務を全うする女性という意味では共感できました」。
米俳優ジェレミー・レナー演じる主人公アーロン・クロスを「精神的な強さがある人」と分析。自身の思う“強い男”を「とんでもない物事が起きた時にも動じず、冷静に行動できる人は素晴らしい。そばにいたら最高ですよね」と話し、乙女心をのぞかせていた。
同作は世界で大ヒットを記録した『ボーン・アイデンティティー』『〜スプレマシー』『〜アルティメイタム』に続く最新作。9月28日(金)より全国公開。
初の実写吹替に、松雪は「声だけで表現するというのはとても難しかったです。間のとり方や呼吸のタイミングは普通のお芝居とは違う感じでした」と刺激を受け、演じた役柄については「意志が強く、職務を全うする女性という意味では共感できました」。
同作は世界で大ヒットを記録した『ボーン・アイデンティティー』『〜スプレマシー』『〜アルティメイタム』に続く最新作。9月28日(金)より全国公開。
2012/08/18