俳優の伊藤淳史が忍者アクションに初挑戦するNHK・BSプレミアム『BS時代劇 猿飛三世』(10月スタート、後8:00)の取材会が8日、京都・太秦の松竹撮影所で行われた。7月13日より京都周辺で始まった撮影は、何よりも暑さとの戦い。伊藤は「初日は体じゅうから蛇口をひねったかのような勢いで汗が出てくるという状況」だったと振り返り、「スタッフの皆さんが改善してくださって…現場が始まってから約1か月経ち、暑い大変な現場ですが少しずついい状況を作ってくださっていて、現場も和気あいあいと穏やかに進んでいます」と充実した笑顔をみせた。
時代は江戸時代初期。主人公は、真田十勇士として名高い猿飛佐助の孫、名前は同じく佐助。山奥の忍びの里に生まれた冴えない忍者のタマゴ・佐助は、小藩の家老の娘・お市(水川あさみ)との出会いをきっかけに京に飛び出す。お市を陰謀から守ろうと、無我夢中で闘う中で、忍者として、男として成長していく姿を描く痛快娯楽時代劇。
山奥に入って林の中を走りまわったり、山登りのようなロケをしたり、1日がかりでアクションシーンを撮ったり、とにかく撮影はハード。水川も「時代劇の装いをしたまま山を登らされたり、ワイヤーに吊されたり(笑)、なかなか東京にいると体験できないようなことをたくさん体験できました」。
忍者アクションが見どころとなる伊藤は「アクションは僕自身も初めての挑戦ではあるんですが、監督はじめアクションチームのみなさんに助けられ、できる限りのことをやれたらと思い、頑張っています。素晴らしい作品になると思っています」と手応えを口にしていた。
取材会には、いわくありげな謎の商人・徳三郎を演じる柳葉敏郎、佐助の母を演じる浅野ゆう子、お市の父を演じる堺正章も出席した。
時代は江戸時代初期。主人公は、真田十勇士として名高い猿飛佐助の孫、名前は同じく佐助。山奥の忍びの里に生まれた冴えない忍者のタマゴ・佐助は、小藩の家老の娘・お市(水川あさみ)との出会いをきっかけに京に飛び出す。お市を陰謀から守ろうと、無我夢中で闘う中で、忍者として、男として成長していく姿を描く痛快娯楽時代劇。
忍者アクションが見どころとなる伊藤は「アクションは僕自身も初めての挑戦ではあるんですが、監督はじめアクションチームのみなさんに助けられ、できる限りのことをやれたらと思い、頑張っています。素晴らしい作品になると思っています」と手応えを口にしていた。
取材会には、いわくありげな謎の商人・徳三郎を演じる柳葉敏郎、佐助の母を演じる浅野ゆう子、お市の父を演じる堺正章も出席した。
2012/08/09