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秋葉原に“眼帯少女”出現! 海外の観光客も興味津々

 作家・綾辻行人の小説を俳優・山崎賢人橋本愛で映画化した『アナザー』(8月4日公開)のユーザー参加型・街頭イベントが22日、東京・秋葉原をはじめ名古屋、大阪、福岡の4大都市で開催された。

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 同作は2009年に発表され、2011年の『ミステリが読みたい!』(早川書房)で1位に選出された人気学園ホラー。今回のイベントでは、同作の公式ツイッター(アカウント@another_movie)から出されるヒントをもとに、劇中で橋本が演じたキーキャラクター・見崎鳴に扮した“眼帯少女”を探しだすというもの。

 東京・秋葉原では、同作にもクラスメート役で出演している今野真菜が鳴に扮し、電気街やホコ天に出現。「東京の鳴です。さすが世界とうたってるだけあって海外からのお客さんもたくさんいます。ちょっと緊張」などヒントがつぶやかれると、ファンが駆けつけるなか、観光に来ていた外国人も興味津々。制服姿の眼帯少女と一緒に記念写真を撮る一幕もあった。

 このほかの都市でもティーン層が多く集合。大阪では6人の眼帯ガールズが出没し、なんばグランド花月や日本橋をねり歩けば、その異様さがかなり人目を引くことに。ツイッターのタイムラインには、綾辻氏本人から「あちこちの鳴ちゃんたち、頑張って。そして『気をつけて』」のメッセージが届くなど、大盛り上がりを見せた。

 街頭イベントの様子


関連写真

  • ホラー日和(?)の曇天に、突如秋葉原に出現した“見崎鳴”
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