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中井貴一、フジの出演ドラマに自信満々 低視聴率なら「もう作らない方がいい」

 俳優の中井貴一が3日、都内で行われた5日スタートの連続ドラマ『東野圭吾ミステリーズ』(毎週木曜 後10:00 フジテレビ系)の完成披露試写会前舞台あいさつに登壇した。毎話主役が変わる一話完結型の同作で、ナビゲーター役として唯一全話出演する中井は「このドラマの視聴率が振るわなかったら原作が悪いか、もうドラマは作らない方がいい。全部出ているのは僕なので、責任は僕が取ります」と絶対の自信をのぞかせた。

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 同作は、作家・東野圭吾の短編小説集『犯人のいない殺人の夜』『怪しいひとびと』『あの頃の誰か』から11話を厳選してドラマ化。唐沢寿明、坂口憲二、松下奈緒、観月ありさ、反町隆史、長澤まさみ、戸田恵梨香、三浦春馬、広末涼子、篠原涼子、鈴木京香の11人が週替わりで主演を演じ、各話異なるストーリーを展開する。

 中井が演じるのは、『月刊ホワイダニット』の編集長・倉敷。同誌編集部を舞台に、毒物で中毒死した倉敷が幽霊となって犯行現場で自身の死の真相を探っていくという本編とは異なるナビゲーションパートで全話に出演。一人きりでの撮影を終えたという中井は「倉庫のようなところにセットを作ってもらって、密閉されたところで3日間缶詰で撮りました。できたらスタジオがよかった」と、愚痴をこぼして笑わせていた。



関連写真

  • 連続ドラマ『東野圭吾ミステリーズ』に絶対の自信をのぞかせた中井貴一 (C)ORICON DD inc.
  • 作品をPR (C)ORICON DD inc.
  • フジテレビ系連続ドラマ『東野圭吾ミステリーズ』の完成披露試写会前舞台あいさつに登壇した中井貴一 (C)ORICON DD inc.
  • フジテレビ系連続ドラマ『東野圭吾ミステリーズ』の完成披露試写会前舞台あいさつに登壇した中井貴一 (C)ORICON DD inc.

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