人気作家・東野圭吾氏原作のテレビドラマが、7月からTBSとフジテレビでスタートする。発表する作品が次々とベストセラーとなり、これまでにも各局で実写化されてきた東野作品だが、同時期に放送が重なるのは今回が初。
TBSで7月2日スタートの『浪花少年探偵団』(毎週月曜 後8:00、初回のみ後7:00)は、東野氏の同名小説とその続編『しのぶセンセにサヨナラ』(ともに講談社文庫)が原作の本格ミステリー。多部未華子が演じる主人公の女性小学校教師・しのぶと、その生徒たちが、身の回りで起こる不思議な事件を明るく元気に解決する痛快ストーリーで、しのぶが「うちは大路のしのぶやで!」と啖呵を切るシーンが毎回登場する見せ場となる。
TBSでは、過去に東野氏とタッグを組んだ『白夜行』(2006年、主演・綾瀬はるか、山田孝之)に始まり、『流星の絆』(2008年、主演・二宮和也、錦戸亮、戸田恵梨香)、『新参者』(2010年、主演・阿部寛)を放送。『新参者』では、最高視聴率21%を記録し、今年1月には『麒麟の翼〜劇場版・新参者』として映画化もされ、興行収入17億円超を記録するヒットとなった。
一方、フジテレビでは『東野圭吾ミステリーズ』(毎週木曜 後10:00)が7月5日よりスタート。東野氏の初期作品集である『犯人のいない殺人の夜』『怪しいひとびと』『あの頃の誰か』(光文社文庫)より厳選した、東野ミステリーの原点ともいえる傑作短編小説11話を、11人の“主演”を迎えてドラマ化する。
中井貴一がナビゲーターとして毎週登場するほかは、1話完結の各話の主人公を唐沢寿明、松下奈緒、観月ありさ、反町隆史、長澤まさみ、坂口憲二、戸田恵梨香、三浦春馬、広末涼子、鈴木京香が週替わりで演じる。完全犯罪をもくろむ本格ミステリーから、コメディータッチ、ホラーテイスト、そして、ヒューマンミステリーまでバラエティ豊かに東野ワールドを紹介していく。
フジテレビでも、2007年に放送された『ガリレオ』(主演・福山雅治)が平均視聴率21.9%と、同年の全民放連ドラ第2位の視聴率を記録。昨年6月にスペシャルドラマを3週連続で放送した際も、『11文字の殺人』(主演・永作博美)は16.0%、『ブルータスの心臓』(主演・藤原竜也)は16.0%、『回廊亭殺人事件』(主演・常盤貴子)は13.6%と3作品の視聴率の平均が15.2%と多くの視聴者の支持を得た。
TBSで7月2日スタートの『浪花少年探偵団』(毎週月曜 後8:00、初回のみ後7:00)は、東野氏の同名小説とその続編『しのぶセンセにサヨナラ』(ともに講談社文庫)が原作の本格ミステリー。多部未華子が演じる主人公の女性小学校教師・しのぶと、その生徒たちが、身の回りで起こる不思議な事件を明るく元気に解決する痛快ストーリーで、しのぶが「うちは大路のしのぶやで!」と啖呵を切るシーンが毎回登場する見せ場となる。
一方、フジテレビでは『東野圭吾ミステリーズ』(毎週木曜 後10:00)が7月5日よりスタート。東野氏の初期作品集である『犯人のいない殺人の夜』『怪しいひとびと』『あの頃の誰か』(光文社文庫)より厳選した、東野ミステリーの原点ともいえる傑作短編小説11話を、11人の“主演”を迎えてドラマ化する。
中井貴一がナビゲーターとして毎週登場するほかは、1話完結の各話の主人公を唐沢寿明、松下奈緒、観月ありさ、反町隆史、長澤まさみ、坂口憲二、戸田恵梨香、三浦春馬、広末涼子、鈴木京香が週替わりで演じる。完全犯罪をもくろむ本格ミステリーから、コメディータッチ、ホラーテイスト、そして、ヒューマンミステリーまでバラエティ豊かに東野ワールドを紹介していく。
フジテレビでも、2007年に放送された『ガリレオ』(主演・福山雅治)が平均視聴率21.9%と、同年の全民放連ドラ第2位の視聴率を記録。昨年6月にスペシャルドラマを3週連続で放送した際も、『11文字の殺人』(主演・永作博美)は16.0%、『ブルータスの心臓』(主演・藤原竜也)は16.0%、『回廊亭殺人事件』(主演・常盤貴子)は13.6%と3作品の視聴率の平均が15.2%と多くの視聴者の支持を得た。
2012/07/01