興行収入55億円を突破し、今年上半期の劇場公開作品でNo.1の観客動員430万人を記録した阿部寛主演の映画『テルマエ・ロマエ』(※28日現在)が、イタリアで開催中の『ティベリーナ映画祭』から正式招致を受けた。同作は、現代にタイムトリップした古代ローマの風呂(テルマエ)設計技師が、風呂文化を向上させるコメディ作で、「日本と古代ローマをつなぐ文化的架け橋」と評価され、急きょ招待が決定した。
同映画祭はローマ市内を流れるテベレ川の中州にあるティベリーナ島で、野外上映で開催される市民映画祭。1995年からスタートし、今年で18回目を迎える。今月18日に初日を迎え、9月2日まで約2ヶ月半にわたる長期イベントとなっている。
同作はコンペティション部門として『Urban Islands』という「都市」をテーマにした国際短編フィルムコンクールにて上映。現地時間7月10日・午後9:30から500人収容の野外会場にてお披露目となる。
すでにイタリアの『ウディネ・ファーイースト映画祭』で4月に上映され、観客賞の一つ「マイムービーズ賞」を受賞しており、現地でも高い注目を集める同作。イタリアのほか、香港、台湾など7ヶ国での海外配給も決定し、“テルマエ旋風”は海外へと波及していきそうだ。
同映画祭はローマ市内を流れるテベレ川の中州にあるティベリーナ島で、野外上映で開催される市民映画祭。1995年からスタートし、今年で18回目を迎える。今月18日に初日を迎え、9月2日まで約2ヶ月半にわたる長期イベントとなっている。
すでにイタリアの『ウディネ・ファーイースト映画祭』で4月に上映され、観客賞の一つ「マイムービーズ賞」を受賞しており、現地でも高い注目を集める同作。イタリアのほか、香港、台湾など7ヶ国での海外配給も決定し、“テルマエ旋風”は海外へと波及していきそうだ。
2012/06/29