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陣内孝則、出演ドラマを自虐紹介「オリンピックの当て馬だ」

 人気グループ・関ジャニ∞丸山隆平、俳優の陣内孝則らが28日、都内で行われたテレビ朝日系新ドラマ『ボーイズ・オン・ザ・ラン』制作発表記者会見に出席。主演の丸山は「1話から飛ばしてます!」と意気込み。一方、陣内は「(今作は)オリンピックの当て馬だと思う」と発言して笑いを誘い、「案外、当て馬扱いされた方が、ドッカーンって来るんだよ。とにかく丸山と(共演の)上田(竜也)が頑張らないと! もし大穴当てたら周りに感謝して」と、トレンディドラマで培った経験や持論を交えてユーモアたっぷりに語った。

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 同作は、2005年から2008年まで『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で連載された人気漫画を連ドラ化。生まれて27年間彼女がいないダメ男・田西を演じる丸山は「台本と一緒に原作も読んで、田西の揺れ具合を楽しく演じてる」と役作りを語った。

 悶々とする恋心やセクシーさも織り交ぜている内容に、丸山は「陣内さんが飲んでる日本酒を吐くシーンがあって、思いのほか(僕が)びちゃびちゃになった。このドラマ、お色気や下もあるけど、陣内さんに1番の濡れ場を作っていただきました」と“オチ”を付けてアピールした。

 会見にはパンチングマシーンが登場し、30秒間で何回打てるかのゲームを実施。共演者で元バンダム級世界チャンピオンの薬師寺保栄がお手本として195回打ち込み「現役なら300以上はいってた。抜かないようにね」と忠告。ボクシングジムに週3回ほど通っている上田は一発一発力のこもったパンチを繰り出して172回、平愛梨は小刻みに打ったのが功を奏して192回を記録。最後に挑戦した丸山は「空気を読まずに200回目指す」と豪語し、結果269回をたたきだし「(回数を稼ぐ)コツがわかってしまった」としたり顔をみせていた。

 当日はそのほか、斎藤工南明奈佐藤江梨子が登壇。弱小玩具メーカーに勤めるダメ男・田西が、憧れの同僚に恋をし、成就させようと奮闘する青春ラブコメディドラマ『ボーイズ・オン・ザ・ラン』は、7月6日(金)より毎週金曜午後11時15分放送。



関連写真

  • 陣内孝則 (C)ORICON DD inc.
  • メインキャストの平愛梨 (C)ORICON DD inc.
  • 新ドラマ『ボーイズ・オン・ザ・ラン』制作発表記者会見に出席した佐藤江梨子 (C)ORICON DD inc.
  • 新ドラマ『ボーイズ・オン・ザ・ラン』制作発表記者会見に出席した斎藤工 (C)ORICON DD inc.
  • 新ドラマ『ボーイズ・オン・ザ・ラン』制作発表記者会見に出席した南明奈 (C)ORICON DD inc.
  • 新ドラマ『ボーイズ・オン・ザ・ラン』制作発表記者会見に出席した薬師寺保栄 (C)ORICON DD inc.

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