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『MIB3』が今年度公開の洋画で初の興収20億超え 新旧ファン獲得に成功

 米俳優ウィル・スミストミー・リー・ジョーンズの名コンビが主演する『メン・イン・ブラック3』が公開3週目で累計観客動員数149万6852人、興行収入22億2011万6400円を(6月11日時点/興行通信社調べ)を記録した。本年度公開された洋画で累計20億を突破したのは同作が初。10年ぶりのシリーズ最新作は3Dが2Dのシェアを上回るなど、新旧ファンの獲得に成功している。

本年度公開された洋画で累計20億突破は『MIB3』が初(映画『メン・イン・ブラック3』より)

本年度公開された洋画で累計20億突破は『MIB3』が初(映画『メン・イン・ブラック3』より)

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 2日(土)と3日(日)の興行成績は3億1502万円でV3を達成。週末(土日2日間)の前週対比は2週目が73.2%、3週目が74.9%で推移し、堅調に成績を伸ばしている。

 同作は、人類に紛れて地球に生息する奇想天外な宇宙人達を監視する極秘組織“MIB”に属する黒づくめのエージェント2人が、宇宙人の暴走を特殊な武器で制圧していくSFアクション大作。

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