女優の井上真央がNHK・BSプレミアムのドキュメンタリー番組『輝く女/裸にしたい男』(毎週土曜 後11:15)に登場する。きょう9日に前編、16日に後編が2週にわたって放送される。5歳から子役として仕事を始め、20年目の節目を迎えた井上は、本人たっての希望でアフリカへ10日間の旅に出ることに。「シンプルな人間になりたい」と願う井上の心の旅に、カメラが密着する。日本から遠く離れた異国の地で、井上は「同級生にナメられなくなかった…」と、子役時代の意地、主役になるまでに味わった悔しさなどを語り始める。
アフリカで最初に出会ったのは、動物を鮮やかな色彩で描くポップアート「ティンガティンガ・アート」。中学時代美術部で油絵を描いていたという井上は、プロの画家から絵を習い、旅の終わりに感じたことを絵にすることを決める。標高2400メートルの高地にあるマサイの小学校を訪ね、子どもたちとサッカーに興じたり、アフリカの大地で暮らす人々とのコミュニケーションを重ねて、心が動される感覚を追い求めていく。
後編では、百獣の王・ライオンを見るため、サファリに出かける。ライオンを目にする確率は少ないと知らされても、執着をみせる井上。それが、強い者へ憧れであり、いま自分が抱えている悩みや不安の裏返しであることが、本人の言葉で語られていく。
「つまらないと感じたことはよくあります。面白くないな私って…」「私は何でもできるって思われている。失敗したくないと怖がる自分がいる」と、弱さをさら出し、自らと向き合うことで変わっていく井上の表情、そして旅の終わりに描かれた井上の絵にも注目だ。
4月からスタートした『輝く女/裸にしたい男』は、人気の俳優・タレントへの密着取材を通して、その人気の秘密、創作の舞台裏、さらには知られざる素顔にまで迫る人物ドキュメント。6月23日・30日には俳優の高良健吾が登場する。
アフリカで最初に出会ったのは、動物を鮮やかな色彩で描くポップアート「ティンガティンガ・アート」。中学時代美術部で油絵を描いていたという井上は、プロの画家から絵を習い、旅の終わりに感じたことを絵にすることを決める。標高2400メートルの高地にあるマサイの小学校を訪ね、子どもたちとサッカーに興じたり、アフリカの大地で暮らす人々とのコミュニケーションを重ねて、心が動される感覚を追い求めていく。
「つまらないと感じたことはよくあります。面白くないな私って…」「私は何でもできるって思われている。失敗したくないと怖がる自分がいる」と、弱さをさら出し、自らと向き合うことで変わっていく井上の表情、そして旅の終わりに描かれた井上の絵にも注目だ。
4月からスタートした『輝く女/裸にしたい男』は、人気の俳優・タレントへの密着取材を通して、その人気の秘密、創作の舞台裏、さらには知られざる素顔にまで迫る人物ドキュメント。6月23日・30日には俳優の高良健吾が登場する。
2012/06/09