俳優の塩谷瞬が9日、都内で行われた映画『道〜白磁の人〜』の公開初日舞台あいさつに登壇した。二股交際騒動が一段落し、報道陣から「新しい恋は始まりましたか?」「落ち着きましたか?」と矢継ぎ早に問われた塩谷は、会釈しつつも無言。共演の石垣佑磨にサポートされる形でステージを後にした。
昨年8月から1ヶ月ほど行われた撮影で親睦を深めたキャスト陣は、手塚理美を中心に「白磁の会」を結成し、月に1度集まるほどの仲に。特に主演の吉沢悠と石垣、塩谷が男3人で集まると「塩谷君イジりになっちゃう」(吉沢)といい、石垣も「どこまでしゃべっていいの? 『これが白磁なんですか』ってみんなで(塩谷君のセリフの)マネをしてた」と笑わせた。
1914年、林業技師として朝鮮の山々に緑を戻す使命を抱いた青年・浅川巧と朝鮮の人々との友情を描いた同作に、塩谷は「信じたものをやるべきって今すごく思ってる」としみじみ。劇中で昔ながらの民芸品などにも触れ、「身近なことをないがしろにしてしまうことがあるけど、日常にあるありがたみ、先代の残していったものを伝えていかなきゃいけないと思う」と語っていた。
昨年8月から1ヶ月ほど行われた撮影で親睦を深めたキャスト陣は、手塚理美を中心に「白磁の会」を結成し、月に1度集まるほどの仲に。特に主演の吉沢悠と石垣、塩谷が男3人で集まると「塩谷君イジりになっちゃう」(吉沢)といい、石垣も「どこまでしゃべっていいの? 『これが白磁なんですか』ってみんなで(塩谷君のセリフの)マネをしてた」と笑わせた。
2012/06/09