お笑いタレント・友近扮する演歌歌手・水谷千重子が29日、都内で『演歌ひとすじ40周年記念リサイタルツアー』の東京公演前に報道陣の取材に応じた。母親の生活保護受給問題に揺れる次長課長・河本準一は前日28日の講演にゲスト出演しており、水谷は「最初は元気がないのかなと思ったけど、お芝居が始まるとピシッっと。スイッチが入ると違うのね、プロよね」と見事な切り替えを見せた河本の芸人魂に感銘を受けた様子だった。 前日に共演した山田まりやも「舞台の上ではみじんも感じさせることなく、見事な役者っぷり、歌手っぷりを見せていただきました」、中村繁之も「彼の気持ちもよくわかったし、こっちも(芝居で)返さなきゃと思った」と振り返った。この日のゲスト・木村明浩(バッファロー吾郎)も「会見があって、反省しているところも見て、けいこではしっかりビシっとやっていた。やっぱり彼はプロだ!」と熱く語っていた。
2012/05/29