お笑いコンビ・バナナマンが、映画シリーズ24作目となる『それいけ!アンパンマン よみがえれ バナナ島』(7月7日公開)のアフレコを行った。同作に登場するキャラクターのひとつ、バナナマンのスッテンとコロリン役の声優を“バナナマン”の設楽統と日村勇紀が演じる。今回のオファーに日村は「『アンパンマン』は同じ“マン”を背負っている人間として最高峰。サンドウィッチマンはまだ(声優)やってないですよね? 先にできて嬉しいです」と得意げ。設楽も「サンドウィッチ(マン)の方がパンに近いからね!」とうなづいていた。
今年の映画の舞台は、南の海に浮かぶバナナ島。女優・木村佳乃が声優を務めるバナナ島の女王バンナに仕える島の大臣で、名コンビのスッテンとコロリンは、元気過ぎるくらい元気いっぱいのバンナに振り回されながらも、アンパンマンたちと一緒にバナナ島の大ピンチを救うべく奮闘する。ちなみに、『アンパンマン』に登場するキャラクターのバナナマンは、1990年にテレビアニメの「みなみの海をすくえ!」の回で初登場している。
バナナマンは、1993年に結成し、19周年を迎える。声優の経験は『リトル・マーメイドIII/はじまりの物語』(2008年)に二人で声優を務めて以来、別々での参加もあるが、『〜よみがえれ バナナ島』で7作目。
「アンパンマンは子どもたちのものですから、バナナマンという名前だけでお話をいただいてしまって、いいのかなって思いました」と設楽。国民的アニメに参加するにあたり、二人は事前に話し合い、役作りをして臨んだという。息を合わせるところでは、合図がなくても息はぴったり。「期待以上!」と制作陣をうならせ、コンビの実力を十分に発揮していた。
⇒⇒ アンパンマンのイベント情報
今年の映画の舞台は、南の海に浮かぶバナナ島。女優・木村佳乃が声優を務めるバナナ島の女王バンナに仕える島の大臣で、名コンビのスッテンとコロリンは、元気過ぎるくらい元気いっぱいのバンナに振り回されながらも、アンパンマンたちと一緒にバナナ島の大ピンチを救うべく奮闘する。ちなみに、『アンパンマン』に登場するキャラクターのバナナマンは、1990年にテレビアニメの「みなみの海をすくえ!」の回で初登場している。
「アンパンマンは子どもたちのものですから、バナナマンという名前だけでお話をいただいてしまって、いいのかなって思いました」と設楽。国民的アニメに参加するにあたり、二人は事前に話し合い、役作りをして臨んだという。息を合わせるところでは、合図がなくても息はぴったり。「期待以上!」と制作陣をうならせ、コンビの実力を十分に発揮していた。
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2012/05/26