母親の生活保護受給問題についてお笑いコンビ・次長課長河本準一が25日、東京・新宿の吉本興業東京本社で会見を行い、母親が受給していたことを認め「考えが甘かった」と涙ながらに謝罪した。今回の騒動について初めて口を開いた河本は、自身の認識の甘さを猛省する一方、不安定な収入のお笑い芸人の複雑な葛藤を明かした。 14、5年前に母親が受給を開始したと明かした河本は「自分が芸人として仕事がない時期に、母親が一人でスーパーで働いていて、病気を患い、ドクターストップになり、生活保護受給を母親が決めた。その時の僕の年収は100万を切ってて、母親の面倒を見ることができなかった」と経緯を説明。