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嵐・二宮、役作りで金髪に! 車椅子の青年役で日テレ初主演

 人気アイドルグループ・二宮和也が、日本テレビ系『24時間テレビ35 愛は地球を救う』(8月25・26日放送)のドラマスペシャル『車イスで僕は空を飛ぶ』に主演することが21日、わかった。同局ドラマ初主演で、下半身不随というハンディキャップを背負いながらも、運命に立ち向かいカウンセラーとしての一歩を踏み出していく青年を演じる。過去にも難役を見事に演じてきた二宮は、今回も役作りで金髪に染め上げるなど気合十分。「初めての事が多い中での作品作りなので、スタッフの皆さん、共演者の皆さんと話し合い、そこで生まれたものを信じて、観てくださる方たちにお届けしたいと思います」と意気込んでいる。

 幼少期に一家離散し、中学で不良の仲間入りした青年は、チンピラとのトラブルの末に下半身不随となる。人生のどん底に陥り車椅子生活となった青年は、自分の命を絶つために無謀な旅をはじめる。その旅先でさまざまな出来事や出会いを通じ、人生を見つめ直し、カウンセラーとしての道を歩み出すまでの姿を描く。

 原作はプロカウンセラー・長谷川泰三氏のノンフィクション『命のカウンセリング』。ドラマは、連続ドラマ『妖怪人間ベム』のスタッフ陣と、24時間テレビドラマ史上最高世帯視聴率を記録した『小さな運転士 最後の夢』(2005年)を担当した脚本家・寺田敏雄が手掛ける。河野英裕プロデューサーは「未来を信じることのできる力、それを創りあげるのは人間の力、感情の力であることを真摯に描きたい」と力強く語っている。

 今年で35回目を迎える『24時間テレビ』では、嵐が4年ぶり3回目となるメインパーソナリティーを担当。グループとして震災復興支援含むさまざまな問題について考え、日本中にエールを届けながら、二宮が一人の青年を通して希望を描く。



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