俳優の佐々木蔵之介が17日、東京・台場のフジテレビ本社で行われた金曜プレステージ『塔馬教授の天才推理(1) 隠岐島の黄金伝説殺人事件』取材会に出席。本作で佐々木は、鋭い洞察力で事件を解決に導く浮世絵研究家を熱演。佐々木は、自ら提案し取り入れたハットを被り「“和製インディー・ジョーンズ”みたい」と頬を緩ませ「初めての2時間ドラマの主演。キャラの立ち方が楽しかったから、これだけで終わらすのにはもったいない」とシリーズ化に意欲をのぞかせた。 事件現場には帽子を被り登場する塔馬は、ストップウォッチをカチカチ動かすなどクセのあるキャラ。佐々木は「よくタイトルに1をつけたなと思いました」と当初はシリーズ化にプレッシャーを感じていたようだが「出来上がりがとても良かったので次もできれば。続けたい回数? 数字はわからん!」と笑い飛ばした。
2012/05/17