SMAP・香取慎吾が17日、東京・六本木のテレビ朝日で「2014FIFAワールドカップ ブラジル アジア地区最終予選」応援バナー除幕式に出席した。同局のサッカー日本代表応援団長として香取がスタジアムに駆けつけた試合は、日本の7勝4分と11試合“不敗神話”が続く。香取は「ここまでくるとプレッシャー、ハンパない」と武者震い。「負ける気はしません」と力強く語った。 香取の不敗神話は2006年開催のドイツ杯アジア地区最終予選から。2005年2月の北朝鮮戦に勝利してから始まる。今回が3大会目の応援団長に「本当に嬉しいですね。応援団長のために他の仕事を頑張ってきてよかった。不敗神話があってよかった。自分が日本代表を応援できるのも嬉しいですし、みんなで応援することによって勝利を重ねることができたら」とエールを送った。
2012/05/17