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『相棒-劇場版II-』、地上波初放送で19.1%の高視聴率

 人気刑事ドラマの劇場版第2弾『相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜』が6日にテレビ朝日系で午後9時より地上波初放送され、視聴率が19.1%だったことが、7日わかった。2010年12月に公開され、興行収入31.7億円を上げた大ヒット作。前週4月29日に放送された同劇場版第1作(興収44.4億円)も、地上波で3度目にもかかわらず15.3%と高い視聴率を記録し、『相棒』人気の高さを改めて実証した。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。

 『劇場版II』は、12人の警視庁幹部を人質にした“警視庁始まって以来の篭城事件”が勃発。特命係の杉下右京(水谷豊)と神戸尊(及川光博)は、犯人の動機の真相に迫り、策略と陰謀渦巻く警察内の闇に斬り込んでいく。テレビシリーズでは、亡くなったことが周知の事実として語られるのみだった小野田官房長(岸部一徳)の最期の衝撃シーンも、この劇場版で描かれていた。



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