国土交通省が発表した『平成23年度自動車アセスメント試験結果』で、トヨタ『レクサスCT200h』が総合評価179.6点となり、今回試験対象となった全14車種の中でトップに立った。次に評価が高かったのはスバル『レガシィ』(177.6点)、さらに日産『エルグランド』、トヨタ『プリウスα』(ともに173.1点)が続いている。 総合評価が最も高かった『レクサスCT200h』は、衝撃吸収ボディ、高強度キャビン、むち打ち傷害軽減シートなどを搭載。乗員保護性能評価では全車種のトップに輝き、歩行者保護性能評価でも高評価を獲得した。
2012/04/29