病気、事故、老後の備え…任意の生命保険に入る理由は人それぞれだが、みんなどんなものに入っているのだろう? コクヨグループ・カウネット社のWebサイト『わたしみがき』が行った調査によると、アンケートに答えた20〜40代の働く女性357人のうち、「加入していない」と答えた人は12.3%にとどまり、約9割が保険に加入。先行き不透明なご時世だけに、“万が一”に備えている人は多かった。 生命保険には色々な種類があるが、同調査(複数回答)でもっとも加入している人が多かったのは突然の入院や事故、病気に備える「医療保険」(44.3%)。また、将来の事も考えた「終身保険」(38.7%)、「定期付き終身保険」(9.5%)、「個人年金保険」(24.1%)などもあげられた。
2012/04/27