昨年劇場公開されたスタジオジブリ作品『コクリコ坂から』の舞台となった横浜、赤レンガ倉庫1号館で、同作の背景画などを展示する美術展が、Blu-ray&DVDの発売日でもある6月20日(水)より開催される。
同作は、1963年の横浜を舞台に、ある高校生の男女の恋と友情、“明るい未来”を見出していく姿を描いた青春ストーリー。91分の映像に対し、作画枚数は1147カット、6万9758枚にも及び、しかも映画企画から完成まで1年半という短期間で作られた。
同展では、制作初期段階に宮崎駿氏によって描かれたイメージボードをはじめ、宮崎吾朗監督や、キャラクターデザインを手がけた近藤勝也氏による多数のスケッチ、美術監督らによる美術ボードや背景画などの精密な複製原画を100点以上そろえ、『コクリコ坂から』の映像が作られるまでの過程を明らかにする。
また、スタジオジブリの名作『となりのトトロ』『火垂るの墓』のBlu-ray化(7月18日発売)を記念した “トトロ&サツキとメイ”のフォトスポットも設置される。
『コクリコ坂から展』は、6月20日(水)〜6月27日(水)の8日間、横浜・赤レンガ倉庫1号館3階で開催される。入場券は5月12日(土)より発売。価格は500円(税込)で、高校生以下無料。7月11日(水)より大阪・大丸心斎橋店でも開催。
同作は、1963年の横浜を舞台に、ある高校生の男女の恋と友情、“明るい未来”を見出していく姿を描いた青春ストーリー。91分の映像に対し、作画枚数は1147カット、6万9758枚にも及び、しかも映画企画から完成まで1年半という短期間で作られた。
また、スタジオジブリの名作『となりのトトロ』『火垂るの墓』のBlu-ray化(7月18日発売)を記念した “トトロ&サツキとメイ”のフォトスポットも設置される。
『コクリコ坂から展』は、6月20日(水)〜6月27日(水)の8日間、横浜・赤レンガ倉庫1号館3階で開催される。入場券は5月12日(土)より発売。価格は500円(税込)で、高校生以下無料。7月11日(水)より大阪・大丸心斎橋店でも開催。
2012/04/27