人気お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之の兄で実業家の矢部美幸氏が小説家としてデビューする。テレビなどでも度々話題にのぼってきた矢部家の“日常”をいきいきと描いた自叙伝『矢部家』(光文社)を、4月30日に出版する。
父親の借金により貧しさにあえぐ少年時代など、矢部家の日々を紹介。経済的な豊かさだけが幸せの“ものさし”ではないことを、笑いあり、涙ありのエピソードで綴る。
美幸氏は出版にあたり「大変な時でも悲観的にならず、前向きに、目の前にある事を必死でやってきたようにも思います、この本を書くにあたって、自分ではあらためて家族というものを見つめなおす機会に恵まれました」と振り返る。
また、兄弟や両親、祖父母との秘蔵写真も掲載。ファンならずとも興味深い1冊となっている。
父親の借金により貧しさにあえぐ少年時代など、矢部家の日々を紹介。経済的な豊かさだけが幸せの“ものさし”ではないことを、笑いあり、涙ありのエピソードで綴る。
また、兄弟や両親、祖父母との秘蔵写真も掲載。ファンならずとも興味深い1冊となっている。
2012/04/24