転職サイト『@type』を運営するキャリアデザインセンターは19日、同社サービス「市場価値診断テスト」のバナー広告に登場するWebモデルの募集を開始した。「うわっ…私の年収低すぎ?」のコピーと共に驚きや絶句の表情を見せる同広告のモデルたちは“年収低すぎ娘”とも言われ、ネットユーザーから注目を集めているが、同社によるとこれまでに9人の“年収低すぎ娘”が登場。今回の募集は10代目にあたるというから驚きだ。 この広告を出すようになったのは2008年9月頃のこと。それまでは電卓など“年収”をイメージさせるビジュアルと「私の年収低すぎ?」のコピーを使っていたというが、さらに訴求するための施策として、感嘆詞を付けるアイデアが加わったという。
2012/04/19