お笑いコンビ・アンガールズが16日、東京・渋谷のNHKで行われた新番組『高校講座 科学と人間生活』(隔週月曜 後2:00 Eテレ)の会見に出席した。NHKでの初MCに「イメージアップに繋がる」と大喜びの田中卓志は、「僕の得意なコケ栽培が番組に登場してスタッフにも人気。1年頑張ってNHKをコケで埋め尽くしたい」と勝手な野望を力説。相方・山根良顕は「いまだドッキリなんじゃないかと不安もある」と驚きつつ「もっとMC感を出して、朝の番組の司会を狙ってます」と意気込んだ。
2013年度の高等学校の学習指導要領改定にあわせ、通信制高校生の自宅学習を支援する「高校講座」に新たな教科『科学と人間生活』が誕生。「科学技術の発展」、「植物の生育と光」、「いろいろな微生物」といったテーマで年間20回放送され、具体例や実験映像を通して暮らしと科学の関わりを学んでいく新しい科学番組となっている。
アンガールズとともにMCを務める現役大学生の女優・岡野真也は「こういうお仕事は初めてなので、私自身この番組を楽しんでます。知らない世界を知れて得する気分」とニッコリ。田中は「頭がハゲてる状態でMCをさせてもらえることもない。チャンネルを変えられないようにメイクもしっかりしてもらって、不快感を与えないようにしています」と精いっぱいの配慮で笑わせると、毎回番組冒頭の「さあ始まりました」の掛け声を担当する山根は「そんな番組はなかったしこれからもないと思う」と嬉しそうに語っていた。
2013年度の高等学校の学習指導要領改定にあわせ、通信制高校生の自宅学習を支援する「高校講座」に新たな教科『科学と人間生活』が誕生。「科学技術の発展」、「植物の生育と光」、「いろいろな微生物」といったテーマで年間20回放送され、具体例や実験映像を通して暮らしと科学の関わりを学んでいく新しい科学番組となっている。
2012/04/16