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桐谷美玲、“立場逆転”カメラマンに 映画『コナン』舞台あいさつで「いい写真撮れた」

 人気アニメの劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』が14日、全国351スクリーンで公開初日を迎え、ゲスト声優の女優・桐谷美玲が東京・有楽町のTOHOシネマズ有楽座で行われた舞台あいさつに登場した。劇中でスポーツ紙のカメラマン役を演じた桐谷は、この日も“カメラマン”に挑戦。普段、取材される側にいることもあり桐谷は「目線もらっていいですか〜、笑って下さ〜い」と慣れたもの。「いい写真が撮れた」と満足げだった。

映画『コナン』初日舞台あいさつでカメラマンに扮した桐谷美玲 (C)ORICON DD inc.

映画『コナン』初日舞台あいさつでカメラマンに扮した桐谷美玲 (C)ORICON DD inc.

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 実家に原作漫画を全巻そろえるほど『コナン』ファンの桐谷は「大好きな『コナン』の仲間に本当に入っちゃったんだと、とにかく嬉しい気持ちでいっぱい。『コナン』は謎解きもワクワクしますが、どのキャラクターも魅力的で大好きです」と声を弾ませた。

 同作は、1997年より毎年公開され、ゴールデンウィ―ク映画として親しまれている人気アニメ『名探偵コナン』(原作:青山剛昌)の劇場版シリーズ16作目。今作では、サッカー選手、サポーター、クラブオーナー、マスコミ業界…とサッカー界と関連の深い面々が事件の容疑者となり、コナンたちを翻弄。今年、20シーズン目のJリーグが全面協力し、ガンバ大阪の遠藤保仁選手、今野泰幸選手、川崎フロンターレの中村憲剛選手、名古屋グランパスの楢ア正剛選手、そして横浜FCの三浦知良選手も本人役で登場する。

 公式戦のあるJリーガーに代わって登壇した元Jリーガーの北澤豪氏は「勝利のためだけでなく、仲間のために頑張るスポーツの大切さを改めて感じました」とコメント。さらに、「劇中のカズさんのセリフに、カズさんが日常的に別れ際に言う言葉が入っていて、カズさんのアドリブかな? って思いました。愛情がこもったいい言葉なんですけど、聞き逃した人はぜひ確かめてください」と、新たな“謎かけ”で関心を誘っていた。

 舞台あいさつにはほかに、キャラクター(着ぐるみ)の江戸川コナン、毛利蘭、毛利小五郎、吉田歩美、円谷光彦、小嶋元太、コナン役の声優・高山みなみ、蘭役の山崎和佳奈、小五郎役の小山力也が登壇した。
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