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米倉涼子、デビュー20年目で初声優 現地ワールドプレミアにも特別参加

 女優・米倉涼子(36)が、ヒーローアクション映画『アベンジャーズ』(8月17日公開)の主要キャラクター・ブラック・ウィドウ役で、キャリア20年目で初の吹替え声優に挑戦することが12日、わかった。また、11日に米ロサンゼルスで開催されたワールドプレミアの舞台挨拶にも日本人ゲストとして特別参加していたことが明らかになった。

ワールドプレミアに、アルマーニのドレスで艶やかに登場した米倉涼子とスカーレット・ヨハンソン(右)

ワールドプレミアに、アルマーニのドレスで艶やかに登場した米倉涼子とスカーレット・ヨハンソン(右)

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 ワールドプレミア当日、ハリウッド通りを全面封鎖で敷かれた約300メートルのレッドカーペットを歩いた米倉は「熱気がすごくて圧倒されました。すごく雰囲気が良くって、みんながフレンドリーだったので全然緊張せずに楽しめました」と興奮気味。今年7月にはミュージカル『シカゴ』でブロードウェイ公演も控えており、一足先に本格的な世界進出を果たした。

 米倉が参加したプレミア上映には、スチール135台、TVカメラ75台、さらに3000人以上のファンが押し寄せる盛況ぶり。割れんばかりの拍手と歓声に包まれるなか、黒のタイトドレスで登場したウィドウ役のスカーレット・ヨハンソンは「自分の声の吹き替えをしている人に会ったのは初めて。とても奇麗な人ね。会えて嬉しいわ」と、米倉を大絶賛。さらに「彼女の強い信念を表現する必要があると思う」とアドバイスを送った。

 これを受けた米倉は「今まで吹き替えをやったことがなかったのですが、ブラック・ウィドウというかっこいい役でとても嬉しいです。彼女は、クールでとても素敵ですね。特にアクションシーンも惹かれました」と役柄とヨハンソンに賛辞を贈り、「たくさんのヒーローたちが集結するので、一度で何度もおいしい作品。とにかく規模が凄い!! 日本にはない、とてもスケールの大きなカッコイイ映画でした」と作品の魅力を語った。
 
 『スパイダーマン』をはじめとする世界中で人気のヒーローを生み出してきた米国の漫画出版社マーベルが「100年に一度の映画プロジェクト」として完成させた同作は、アイアンマンやキャプテン・アメリカなど、日本でもお馴染みのアメコミヒーローが集結し、地球の危機を救うSFアクション大作。疾走感あふれるアクションや、ヒーローたちが抱えるヒューマニズム、作品の規模感、エンターテインメント性などを空前のスケールで展開する。

 映画『アベンジャーズ』は8月17日(金)より2D、3Dそろって全国公開。

>>圧倒的な迫力!映画『アベンジャーズ』予告動画

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