俳優集団・D-BOYSの瀬戸康史、荒木宏文、柳下大らが8日、東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンで舞台『淋しいマグネット』公開ゲネプロを行った。役作りのために体重を増やしたという柳下は「顔にも肉をつけなきゃと思って太りました。これが終わってからのことを考えるときついけど、みんながデブと呼びやすくなったかな」と、舞台後の減量に不安をこぼしながらも胸を張った。
数々の名作を上演してきたD-BOYS STAGEの10作品目となる同舞台は、スコットランドの演劇作家ダグラス・マックスウェルの作品を日本初上演。海沿いの町で育った4人の若者たちの9歳、19歳、29歳の成長を描く青春群情劇で、瀬戸、荒木、柳下、遠藤雄弥、碓井将大、橋本汰斗、阿久津愼太郎、陳内将の8人がダブルキャストで演じる。
遠藤は「けいこ通りに、その場で生まれるものを大事にしてやりたい」と気を引き締め、荒木も「9歳をやりきれれば、全てできる」と自信たっぷりに語った。
太っちょのシオンを演じる柳下は「台本を読んでる時とかに、荒木くんがチョコを出してきて。食べないと、『デブだろ』っていわれた」とけいこ中のエピソードを明かすと、荒木は「だって、食べ物出すと何でも食べてくれるんだもん」と笑いを堪えた。
劇中では遠藤と荒木、碓井と橋本ペアがそれぞれ濃厚なキスシーンを披露することも話題。荒木は「本編自体が濃く、しっかりしたものができたので、前菜(キス)はよりしっかりした前菜にできあがってます」とアピールした。
舞台『淋しいマグネット』はBunkamuraシアターコクーンにて4月8日(日)から4月28日(土)まで、大阪・イオン化粧品シアターBRAVA!にて5月3日(木・祝)から5月6日(日)まで上演される。
D-BOYSのチケット発売情報
数々の名作を上演してきたD-BOYS STAGEの10作品目となる同舞台は、スコットランドの演劇作家ダグラス・マックスウェルの作品を日本初上演。海沿いの町で育った4人の若者たちの9歳、19歳、29歳の成長を描く青春群情劇で、瀬戸、荒木、柳下、遠藤雄弥、碓井将大、橋本汰斗、阿久津愼太郎、陳内将の8人がダブルキャストで演じる。
太っちょのシオンを演じる柳下は「台本を読んでる時とかに、荒木くんがチョコを出してきて。食べないと、『デブだろ』っていわれた」とけいこ中のエピソードを明かすと、荒木は「だって、食べ物出すと何でも食べてくれるんだもん」と笑いを堪えた。
劇中では遠藤と荒木、碓井と橋本ペアがそれぞれ濃厚なキスシーンを披露することも話題。荒木は「本編自体が濃く、しっかりしたものができたので、前菜(キス)はよりしっかりした前菜にできあがってます」とアピールした。
舞台『淋しいマグネット』はBunkamuraシアターコクーンにて4月8日(日)から4月28日(土)まで、大阪・イオン化粧品シアターBRAVA!にて5月3日(木・祝)から5月6日(日)まで上演される。
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2012/04/08