俳優の妻夫木聡(31)と女優の武井咲(18)が19日、都内で行われた映画『愛と誠』完成報告会見に出席。本作で主人公の超不良高校生・太賀誠を演じた妻夫木は、一回り以上も年の違うヒロイン役の武井の印象について「どうしてこんなにしっかりしてるのかなと思うくらい堂々としてた。俺が18歳のときなんてゲーセンで遊んでたし…。頼りになる姉さんで、逆に僕が甘えちゃうところがあった」と絶賛した。一方の武井は「妻夫木さんの制服姿を間近で見れたこと、とっても貴重だったと思います」と大人のコメントで笑顔を見せた。 原作は梶原一騎原作・ながやす巧氏作画による名作コミック。『クローズZERO』シリーズや『ヤッターマン』の三池崇史監督がメガホンを執り、誰にも止められない超不良の太賀誠(妻夫木)と正真正銘のお嬢様・早乙女愛(武井)を中心に、“天使と悪魔”の究極の運命の恋を描く。劇中では、音楽プロデューサー・小林武史氏アレンジによる多彩な名曲たちとともに、二人が舞台的な歌やダンスを披露する。
2012/03/19