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相葉雅紀、リーダー・大野と連ドラ対決「和気あいあいとやりたい」

 相葉雅紀が19日、都内で4月スタートの主演ドラマ『三毛猫ホームズの推理』(4月14日スタート、毎週土曜 後9:00、初回30分拡大)の制作会見 に出席した。4月からは他局で同グループのリーダー・大野智の主演ドラマも始まることから、「リーダーのドラマも楽しみ。ミステリーというジャンルは一緒かも知れないが、キャラクターの路線は全く別の方向を向いているので、月曜はリーダー、土曜は僕。和気あいあいとやっていいきたい」と意気込みを語った。

 相葉が演じる主人公の片山義太郎は、名刑事だった父親の遺志をついで刑事となったが、血を見ると貧血を起こし、高所も女性も幽霊も苦手な“ダメダメ”刑事。相葉は「欠点が良さにつながる不思議なキャラクター。新しいヒーロー像、いや、かっこ良すぎるな。へなちょこ刑事の奮闘ぶりを見ていただけたら」とアピールした。

 そんな義太郎が人間の言葉を理解し天才的な推理力を持つ三毛猫・ホームズと出会い、名コンビで難事件を解決していく物語。ホームズの化身(?)として登場する謎の人物にマツコ・デラックスが出演し、「いつ化けるのかが見どころ。化け猫マツコが楽しみ」と相葉。本物の三毛猫は聞き分けのいい子らしく「自由奔放なイメージがあったが、本当にいい子で、呼べば来るし、待ってといったら待つ。中に人が入っているようなネコで、すごくいいコンビネーションです」と、撮影現場の順調ぶりをうかがわせた。

 会見にはほかに、義太郎の兄・片山ヒロシ役の藤木直人、捜査一課の同僚・石津刑事役の大倉忠義、義太郎の妹・片山晴美役の大政絢、義太郎の先輩・根本刑事役の尾美としのり、栗原一課長役の石坂浩二、脚本家の大宮エリー、そして原作者の赤川次郎氏が出席。

 同ドラマは、シリーズ第1作目の登場から34年、累計発行部数2600万部、来月最新の48作目が発表される赤川氏の大人気ミステリーシリーズ初の連続ドラマ作品。赤川氏は「長いシリーズ中で最も変わったのは電話。当初は公衆電話を使っていたが、いまは携帯電話。変わらないのは主人公の片山たちが、昔ながらの人情家であること。犯人の心情にも寄り添って犯罪捜査を進めていく。後味良いドラマを楽しんでもらえたら。また、若い世代の皆さんに原作にも馴染んでもらえたらありがたい」とコメントしていた。



関連写真

  • 相葉雅紀が演じる主人公の片山義太郎の兄・片山ヒロシ役の藤木直人 (C)ORICON DD inc.
  • 義太郎の妹・片山晴美役の大政絢 (C)ORICON DD inc.
  • 栗原一課長役の石坂浩二 (C)ORICON DD inc.

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