米ニューヨークのブロードウェイでロングラン中のミュージカル『CHICAGO』の主演デビューを発表した女優の米倉涼子(36)が15日、都内で行われた記者会見後に“大役”抜てきまでの長い道のりを明かした。会見では憧れのステージに立つことに「とにかく嬉しい」と涙を浮かべたが、そこには長期間にわたる努力があった。 2008年に同作の日本版に出演して以来、本場ブロードウェイでのステージを夢見るようになったという米倉は、スタッフに「私はいつか、ブロードウェイの舞台に立てるのかしら」と話していたという。そして2010年の再演時に、ブロードウェイのクリエイティブ・チームでプロデューサーを務めるバリー・ワイズラー氏に、直接胸の内を明かしたことで本格的に話が進んでいった。
2012/03/16