未知なる姿へと“変化”を続ける男と、それを止められない女の人知を超えた愛を描いた映画『へんげ』(3月10日公開)。同作の試写会が28日、都内で行われ、ネタバレ厳禁のクライマックスシーンに「文句なしに面白かった! ラスト10分にはトリハダが立った」など、来場者の96%が「驚いた」と回答した。
ある若い夫婦を襲った悩み、それは夫を襲う奇妙な発作。夫は、野獣のような咆哮をあげ、体を弓なりにしならせ、“無数の蟲”に意識を乗っ取られるように次第と変化をしていく。妻は献身的に介護を続けるが、謎の奇病は加速度的に悪化していき、やがて予測さえし得なかった衝撃的な恐怖が襲いかかる。
上映終了後に行われた舞台あいさつでは、大畑創監督が「この映画は自主映画ですが、大作映画にも負けない娯楽映画です。シネコンで大作映画を観るような気持ちで観て欲しい」と自信を持って紹介。“へんげ”に悩まされる夫を演じた相澤一成からは「くれぐれもネタバレせずに、口コミなどで宣伝して欲しい」とメッセージを送った。
ある若い夫婦を襲った悩み、それは夫を襲う奇妙な発作。夫は、野獣のような咆哮をあげ、体を弓なりにしならせ、“無数の蟲”に意識を乗っ取られるように次第と変化をしていく。妻は献身的に介護を続けるが、謎の奇病は加速度的に悪化していき、やがて予測さえし得なかった衝撃的な恐怖が襲いかかる。
2012/03/01