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『人狼 JIN-ROH』以来約13年ぶりとなる沖浦啓之監督の新作アニメ映画『ももへの手紙』(4月21日公開)の劇場用バナーが29日、初公開された。沖浦監督の書き下ろしとなる同バナーは、前面に描かれる登場人物たちの背後に、物語のキーとなる重要なシーンが絵巻物風に描かれている。沖浦監督は「日常のうしろに見える、非日常」とバナーに込めるメッセージをひと言で表現した。 『ももへの手紙』は沖浦監督が7年もの歳月を費やして製作した待望の新作。「ももへ」とだけ書かれた手紙を遺し、天国に旅立ってしまった父への想いを抱えた主人公・ももは、豊かな自然とやさしい人々が生きる瀬戸内の小さな島での不思議な日々を通して、「いま一番大切にしたい」ものを見つける。その物語には「大切な人に想いを伝え、絆をつなぐ」をテーマに家族の深い愛が描かれている。

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  • 沖浦監督のメッセージは「日常のうしろに見える、非日常」(C)2012『ももへの手紙』製作委員会
  • 『ももへの手紙』(4月21日公開)(C)2012『ももへの手紙』製作委員会
  • 『ももへの手紙』(4月21日公開)(C)2012『ももへの手紙』製作委員会

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