3万6000人のランナーが都心を駆け巡る『東京マラソン2012』がきょう26日、東京都庁前よりスタートした。日本陸上競技連盟会長を務める河野洋平氏による号砲で、車いす選手は午前9時5分、マラソン選手は同10分にスタート。9.6倍という高倍率の出場権に当たった一般ランナーたちは笑顔を浮かべ、手を振りながら軽快に走り出した。 スタート前に行われたセレモニーには石原慎太郎都知事も登場。「走るのにはこれぐらいが向いているから」と薄曇りとなった天気を喜び「皆さん無理せずに走ってくださいね」と集まったランナーたちに呼びかけた。
2012/02/26