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三池崇史監督が『相棒』に暴力団幹部役でゲスト出演

 人気ゲームを実写映画化した『逆転裁判』(公開中)でまた一つ、独自の世界観を広げた日本映画界の奇才・三池崇史監督(51)が、15日放送のドラマ『相棒season10』(毎週水曜 後9:00〜 テレビ朝日系)第16話「宣誓」に、暴力団の幹部役で出演していることがわかった。

 『相棒』シリーズのメイン監督である和泉聖治監督(65)と三池監督は、いま日本で最も忙しい多作の監督(ディレクター)同士であり、以前から親交があったという。和泉監督がメガホンをとる第16話で、事件の鍵を握る暴力団の幹部役のキャスティングに悩んでいた時、ひらめいたのが“友人”三池監督の起用だった。和泉監督からのオファーを三池監督も快諾し、急きょ1月中旬に行われた撮影に参加したという。

 三池監督といえば、故・今村昌平監督をはじめとする多くの名監督に師事し、1991年に監督としてデビュー。ヤクザものなどのバイオレンス映画で腕を磨き、ホラー、カルト、最近はアニメやゲームの実写映画化で話題を呼び、メジャーな娯楽大作もコンスタントに発表している一方で、役者として出演することもある。テレビドラマではNHK大河ドラマ『天地人』(2009年)以来の出演となる今回は、ストーリーにどのように絡んでくるのか? 主演の水谷豊演じる杉下右京との対決はあるのか? 役者・三池崇史にも注目だ。



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