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“ゲーム好き”桐谷美玲、こだわりの衣装で演じた霊媒師

 映画『逆転裁判』『荒川アンダーザブリッジTHE MOVIE』、ドラマ『13歳のハローワーク』(テレビ朝日系)などこの1月から2月にかけても出演作が立て続けに登場する女優・桐谷美玲。「モデル業も女優業もどちらも好き。両方がんばりたい」と超多忙な日々を過ごす桐谷だが、プライベートでは大のゲーム好き。タイトなスケジュールのなかでもしっかりゲームは楽しんでいるようだ。

大好きなゲームの実写映画化!『逆転裁判』(2月11日公開)に出演する桐谷美玲(写真:逢坂 聡)

大好きなゲームの実写映画化!『逆転裁判』(2月11日公開)に出演する桐谷美玲(写真:逢坂 聡)

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 昨年3月の取材時には、携帯ゲーム機・DSの『マリオカート』にはまっていたという桐谷。今はどうかと聞いてみると「3DSの『マリオカート』にはまっているんです(笑)。3DSのマリオ、すっごく難しいんですよ!インターネットで対戦もしているので、日本の誰かと、世界の誰かと戦っています」。

 そんなゲーム好きの桐谷が、人気ゲームを実写映画化する『逆転裁判』(2月11日公開)に出演する。「実はもともと『逆転裁判』のゲームをやっていたんです。なので、出演のオファーはものすごく嬉しかったですね。大学の友人の間で流行っていて、シリーズはほぼ制覇しています!」。演じるのは、霊媒師の卵・綾里真宵。独特な衣装を身に付け、個性的な姿を披露する。

 同作には、ゲームのキャラクターが衣装から髪型までそっくりそのままの姿で登場する。桐谷は最初に映画化の話を聞いたときは「一体どうやって実写化するんだろう……」という不安もあったという。しかし、こだわり抜いて作られた衣装を着てからは、そんな思いは吹き飛んでいた。「あの衣装を身に纏うことで『真宵ちゃんになれた!』って思えて嬉しかったです。衣装の丈は、何度も衣装合わせをして、自分に一番似合う長さにしてもらいました。帯にも毎回締めていたら大変だろうからって、スタッフさんの工夫があったり。リボンの垂れる長さまで、どの長さがベストか研究してくれたんですよ。そういうこだわりのある現場でした」。キャスト全員がキャラクターになりきった、独特の雰囲気の撮影だったようだ。スクリーンで観るそんな実写版のゲームキャラが楽しみだ。

ドレス姿で登場!桐谷美玲インタビュー撮り下ろし写真

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