「NEXT」と呼ばれる特殊能力者達が、スポンサーロゴを背負って街の平和を守る異色の“スーパーヒーロー”達の活躍を描き、昨年大ヒットを記録したテレビアニメ『TIGER & BUNNY』の劇場版第1弾が、松竹とティ・ジョイの共同配給で9月に全国公開されることが、このほど明らかになった。
同アニメは、MBSの単発深夜、TOKYO MXとBS11での放送ながら、USTREAMでの同時ネット配信の取り組みが功を奏して、口コミで人気が急上昇した作品。初回の総視聴者(ユニークユーザー)は約3000人だったが、最終25話はなんと10万人近い総視聴者数を記録した。
何より、作品の成り立ちそのものが斬新。キャラクター8人のヒーローに企業名やブランド名を入れる枠を用意し、番組制作発表時にスポンサーを募集。ソフトバンク、バンダイ、ペプシネックス、Amazon.co.jp、牛角など、途中参加の高須クリニックを含め計17社が協賛した。ヒーローの登場頻度によってスポンサーの広告料が違うという仕組みで、毎回各キャラクターにちなんだタイアップCMも放送され話題を呼んだ。
物語の舞台は、様々な人種、民族、そして「NEXT」と呼ばれる特殊能力者が共存し、その能力を駆使し街の平和を守る『スーパーヒーロー』が存在する都市シュテルンビルト。この街でヒーロー達は、スポンサーロゴを背負って、企業のイメージアップとヒーローポイントを獲得するため、事件解決や人命救助に奔走している。その活躍の模様は人気番組『HERO TV』で中継されており、各々“キング・オブ・ヒーロー”を目指し、年間ランキングを争っている。
ヒーローの一人、ワイルドタイガーこと鏑木・T・虎徹は、ベテランなりに土地勘、経験値を最大限に生かしたパフォーマンスを見せる。上司の命令には従わなければならないものの、市民の安全の為には器物破損も厭わない、我が道を突き進むタイプ。彼には、いつしか『正義の壊し屋』という有難くない称号が…。そんな虎徹が、突然新人ヒーローのバーナビー・ブルックス Jr.とコンビを組むことになる。
仕事も私生活も崖っぷちのベテラン・タイガーと、有能だが扱いにくい新人バーナビーが対立しながらも悪に立ち向かうストーリーや、バディヒーローアクションとしての見応えもあり、テレビアニメとしてのクオリティも高い。原作、そしてアニメーション制作は『機動戦士ガンダム』シリーズで知られるサンライズが手掛けた。
劇場版は2作制作されることが決定しており、第1弾「The Beginning」はテレビシリーズのビハインドストーリーを盛り込んだHYBRID EPISODE(ハイブリッドエピソード)として制作。第2弾は2013年に公開予定。
同アニメは、MBSの単発深夜、TOKYO MXとBS11での放送ながら、USTREAMでの同時ネット配信の取り組みが功を奏して、口コミで人気が急上昇した作品。初回の総視聴者(ユニークユーザー)は約3000人だったが、最終25話はなんと10万人近い総視聴者数を記録した。
物語の舞台は、様々な人種、民族、そして「NEXT」と呼ばれる特殊能力者が共存し、その能力を駆使し街の平和を守る『スーパーヒーロー』が存在する都市シュテルンビルト。この街でヒーロー達は、スポンサーロゴを背負って、企業のイメージアップとヒーローポイントを獲得するため、事件解決や人命救助に奔走している。その活躍の模様は人気番組『HERO TV』で中継されており、各々“キング・オブ・ヒーロー”を目指し、年間ランキングを争っている。
ヒーローの一人、ワイルドタイガーこと鏑木・T・虎徹は、ベテランなりに土地勘、経験値を最大限に生かしたパフォーマンスを見せる。上司の命令には従わなければならないものの、市民の安全の為には器物破損も厭わない、我が道を突き進むタイプ。彼には、いつしか『正義の壊し屋』という有難くない称号が…。そんな虎徹が、突然新人ヒーローのバーナビー・ブルックス Jr.とコンビを組むことになる。
仕事も私生活も崖っぷちのベテラン・タイガーと、有能だが扱いにくい新人バーナビーが対立しながらも悪に立ち向かうストーリーや、バディヒーローアクションとしての見応えもあり、テレビアニメとしてのクオリティも高い。原作、そしてアニメーション制作は『機動戦士ガンダム』シリーズで知られるサンライズが手掛けた。
劇場版は2作制作されることが決定しており、第1弾「The Beginning」はテレビシリーズのビハインドストーリーを盛り込んだHYBRID EPISODE(ハイブリッドエピソード)として制作。第2弾は2013年に公開予定。
2012/02/08