俳優の瑛太、深津絵里らが6日、都内で行われた長塚圭史演出舞台『ガラスの動物園』の会見に出席。瑛太は、初共演となる深津の印象を聞かれ「誤解を招くかもですが、武士みたいな人。どうしたらそこまでスッとしていらっしゃるのかと思う」と告白。これに対し、深津は「武士みたいと言われたのは初めてではないので、驚きはないです」と笑みをこぼした。 2011年に生誕100年を迎えた米劇作家テネシー・ウィリアムズの自伝的代表作の同作。路地裏のアパートに暮らす3人家族が、別世界からの訪問者によって変化する過程を息子のトム(瑛太)の「追憶の芝居」という形で展開していく。