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女優の堀北真希が5日、都内で行われた映画『ALWAYS 三丁目の夕日’64』の大ヒット舞台あいさつに登壇した。過去作を含めたシリーズにまつわる失敗談を問われた堀北は、2007年公開の前作『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の撮影時期が高校卒業前の試験時期と重なっていたと明かし、「撮影の合間とか、照明さんにライトを借りて、セットの裏に勉強机を作って勉強していた。頭の半分が勉強でいっぱいでした、すみません」と、試験勉強に夢中だったことを謝罪し、照れ笑いを浮かべた。 2005年11月に『ALWAYS 三丁目の夕日』が公開され、シリーズ3作目にして初の3Dで製作された今作。1月21日に公開し、早くも観客動員数150万人の突破が目前となっている。物語は、前作から約5年後となる昭和39年。東京五輪開催の年を舞台に、戦後19年目で復興を遂げる日本とともに“日本一の会社にする”夢に向かう鈴木オートの人々を描く。

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  • 映画『ALWAYS 三丁目の夕日’64』大ヒット舞台あいさつに登壇した堀北真希 (C)ORICON DD inc.
  • 当日のイベント登壇者(左から)堀北真希、吉岡秀隆、堤真一 (C)ORICON DD inc.
  • 堤真一 (C)ORICON DD inc.
  • 大ヒット記念の巨大くす玉 (C)ORICON DD inc.
  • 吉岡秀隆 (C)ORICON DD inc.

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