元プロサッカー選手の中田英寿氏がナビゲーターを務める特別番組『日本人、中田英寿〜REVALUE NIPPON PROJECT SP〜』(2月2日 深夜1:08〜2:08 読売テレビ)が放送される。ゲストには、作詞家でAKB48の総合プロデューサーで知られる秋元康氏とフリーアナウンサーの宮根誠司が出演。それぞれの見つめる「日本」を語り合う。
現役を引退後、世界90ヶ国を旅して、日本文化が世界から賞賛されていることに気づかされた中田氏は、2009年春から国内に目を向け、47都道府県の旅を始める。伝統文化、農業、ものづくりに直に触れ、日本が世界に誇れる技術と文化を確かめた。
番組では、中田氏が見て聞いて触れてきた“日本”について、秋元氏と宮根、それぞれとの対談の模様を伝える。秋元氏は「日本人が“日本の力”をもっと信じるべきではないか。日本人は欧米にあこがれてきたが、欧米の真似をして作っても褒められることはない。アニメ文化の浸透を見て、AKBの海外公演の経験からも、日本独自のかたちが受け入れられる」と説いた。
世界各地を旅する中田に注目していたという宮根は「彼は人を楽しませるのが好きで、実はおしゃべりです」と印象を話した。中田が取り組む「REVALUE NIPPON PROJECT」や、彼自身が考える日本の“カッコよさ”、“信念”についても聞き出していく。
現役を引退後、世界90ヶ国を旅して、日本文化が世界から賞賛されていることに気づかされた中田氏は、2009年春から国内に目を向け、47都道府県の旅を始める。伝統文化、農業、ものづくりに直に触れ、日本が世界に誇れる技術と文化を確かめた。
番組では、中田氏が見て聞いて触れてきた“日本”について、秋元氏と宮根、それぞれとの対談の模様を伝える。秋元氏は「日本人が“日本の力”をもっと信じるべきではないか。日本人は欧米にあこがれてきたが、欧米の真似をして作っても褒められることはない。アニメ文化の浸透を見て、AKBの海外公演の経験からも、日本独自のかたちが受け入れられる」と説いた。
世界各地を旅する中田に注目していたという宮根は「彼は人を楽しませるのが好きで、実はおしゃべりです」と印象を話した。中田が取り組む「REVALUE NIPPON PROJECT」や、彼自身が考える日本の“カッコよさ”、“信念”についても聞き出していく。
2012/01/31