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AKB篠田麻里子、被災地への支援継続を宣言

 人気アイドルグループ・AKB48篠田麻里子が27日、都内で行われたドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY of AKB48 show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』初日舞台あいさつに登壇。昨年の震災後に復興支援のため、メンバーと被災地を訪問していた篠田は「私たちのことを待っていてくれた人がいたことに救われた。今年も被災地訪問はずっと続けていきたい」と力強く語り、引き続き支援していくことを宣言した。

被災地支援の継続を宣言した篠田麻里子 (C)ORICON DD inc.

被災地支援の継続を宣言した篠田麻里子 (C)ORICON DD inc.

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 篠田は、初めて被災地を訪れた昨年5月を振り返り「自粛ムードの中でライブをやっていいのか悩んでました。訪れて見た光景は映像で見ているものと全然違っていて、改めて胸が痛くなりました。あの状況で頑張ってと声をかけることができなかったんですけど、私たちのことを待っていてくれた人たちがいたことに救われました」と感謝。宮城県出身で被災した12期研究生の岩田華怜も「AKB48として陸前高田市に入ったとき、その日は泣かないと決めていたんですが、涙を堪えることができませんでした」と当時の思いを明かした。

 同作は、大躍進したAKB48の2011年に完全密着したドキュメンタリー作品で、初のドーム公演や『選抜総選挙』といった恒例イベントの舞台裏などが収められている。

 当日の舞台あいさつには、篠田のほか、前田敦子大島優子柏木由紀小嶋陽菜高橋みなみ板野友美宮澤佐江高城亜樹北原里英峯岸みなみ河西智美横山由依、高橋栄樹監督が出席。会場には600人超のファンが駆けつけたほか、全国70ヶ所の映画館でもライブ中継された。

関連写真

  • 被災地支援の継続を宣言した篠田麻里子 (C)ORICON DD inc.
  • (前列左から)高橋栄樹監督、板野友美、篠田麻里子、大島優子、高橋みなみ、前田敦子、柏木由紀、小嶋陽菜 (後列左から)岩田華怜、横山由依、峯岸みなみ、高城亜樹、宮澤佐江、北原里英、河西智美 (C)ORICON DD inc.

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