お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇とダイノジの大地洋輔が主演する映画『ラブポリス〜ニート達の挽歌〜』(坂田佳弘監督)の公開が2月25日に決定し、2人がコメントを発表した。吉村は「とりあえず上映館数を増やしたい。目標は世界を視野に入れて3000館。館数を増やすためなら土下座もします」と語り、実際に渾身の土下座ショットも公開している。
同作は、仕事もない! 夢もない! とくにやりたいこともない! 世の中から置いて行かれた“ニート”な2人(吉村、大地)が、「失恋直後の女は落としやすい」という情報をもとに、恋に傷ついた女性を救うサイトを立ち上げ、“ラブポリス”となって、女の敵を制裁していく物語。
吉村は「あの『モテキ』と似ているようで、真逆の映画。こっちがリアルです。ドキュメンタリーに近いリアルさを見てほしい」とユーモアに溢れるリアルな非モテ映画を紹介。大地は「ニートの男がちょっとずつ成長していく過程に注目を!」と作品の見どころをアピールした。
同作は、仕事もない! 夢もない! とくにやりたいこともない! 世の中から置いて行かれた“ニート”な2人(吉村、大地)が、「失恋直後の女は落としやすい」という情報をもとに、恋に傷ついた女性を救うサイトを立ち上げ、“ラブポリス”となって、女の敵を制裁していく物語。
2012/01/28