俳優の藤原竜也、杏らが23日、都内で行われた映画『おかえり、はやぶさ』(本木克英監督)完成披露試写会に出席。年内にもおよそ1500万円で、宇宙体験旅行が可能となるという話題を振られた藤原は「興味があるし、行ったらUFO探すかな」とロマンに華を咲かせたが、少し考えて「でも、もったいないっすかね」と苦笑。杏も「格安のパックが出るのを待ちます」と現実的に語り、笑いを誘った。 7年の歳月をかけ60億キロにも及ぶ宇宙の旅から帰還した小惑星探査機「はやぶさ」のエンジニア助手・大橋健人(藤原)が、プロジェクトのメンバーたちとともに「はやぶさ」に搭載された4基のメインエンジンを停止するなど、さまざまな困難を乗り越えて成長していく姿を描く3D作。同時期に「はやぶさ」を題材にした作品が集中しているが、共演の三浦友和は「3Dで、宇宙空間が見られるだけでも価値がある」とアピールした。
2012/01/23