韓国の人気俳優チャン・グンソクとキム・ハヌルが21日、都内で行われた映画『きみはペット』の公開初日舞台あいさつに登壇。映画の内容にかけて、実際にハヌルのペットになったら何をしてあげたいかと問われたグンソクが「ハグしてあげたい(笑)」と答えると、ハヌルは「気分がよいときはそれも嬉しいのですが、そうでないときは遠慮したいですね(笑)」と返し、会場を盛り上げた。
この日のイベントでは、韓国では1月23日が旧正月ということで、二人による書き初めが披露された。韓国語で「気絶」と書いたハヌルは、「日本で映画が公開されることが嬉しいという気持ち、そしてお客様が500万人くらい入る大ヒットになり、私が気絶してしまうほどビックリするという嬉しい願いを込めて」。漢字と英語で「笑www」と書いたグンソクは「どんなにつらいときも、笑顔を忘れないでいることが大切だと思いますので!みなさん、この映画をみて笑顔になってください」とメッセージを送った。
同作は、恋に不器用なキャリアウーマンと、そんな彼女の傍らでペットとして癒し続ける将来を嘱望されているダンサーとの奇妙な関係を描いたラブコメディ。ペットとご主人様という関係の男女が、波乱万丈の同居生活を続けるうちに恋愛感情が生まれてくる。
⇒映画『きみはペット』関連イベント チケット発売情報
この日のイベントでは、韓国では1月23日が旧正月ということで、二人による書き初めが披露された。韓国語で「気絶」と書いたハヌルは、「日本で映画が公開されることが嬉しいという気持ち、そしてお客様が500万人くらい入る大ヒットになり、私が気絶してしまうほどビックリするという嬉しい願いを込めて」。漢字と英語で「笑www」と書いたグンソクは「どんなにつらいときも、笑顔を忘れないでいることが大切だと思いますので!みなさん、この映画をみて笑顔になってください」とメッセージを送った。
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2012/01/21