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ミスチル、斗真&吉高映画に提供の2曲リリース決定

 人気ロックバンド・Mr.Childrenが、生田斗真吉高由里子W主演映画『僕等がいた』(前・後篇)のために書き下ろした主題歌2曲を4月18日にリリースすることがわかった。まばゆいばかりの初恋を描いた“出会い”の前篇には「祈り 〜涙の軌道」が、誓った未来を貫く“運命”の後篇には、今回タイトルが発表された「pieces」が使用される。

 同作は、2002年より少女漫画誌『月刊ベツコミ』(小学館)で連載中の小畑友紀の同名漫画が原作。高校で出会った男女が、大学、そして社会人へと成長していく時の流れの中で、北海道と東京を舞台に繰り広げる恋愛のときめきと試練を描いた純愛ストーリー。恋愛映画としては異例の前・後篇で製作、邦画初の2部作連続で公開する。

 今回の楽曲提供にあたり桜井は「作品のいちファンとして、主人公達の純粋さに、大いに影響を受けながら、そして、エンドロールで曲が流れるその瞬間をイメージして真っ直ぐな気持ちで音楽制作に取り組みました。物語と音楽が激しく絡み合うその時を僕も楽しみにしています」とコメントしている。

 映画『僕等がいた』は、(前篇)3月17日(土)、(後篇)4月21日(土)2部作連続ロードショー。
 Mr.Childrenの新曲「祈り 〜涙の軌道 / End of the day / pieces」は、トリプルA面で4月18日発売。

関連写真

  • 映画『僕等がいた』の主題歌2曲をリリースするMr.Children
  • 主演の吉高由里子(映画『僕等がいた』より) (C)2012「僕等がいた」製作委員会 (C)2002小畑友紀/小学館
  • (C)2012「僕等がいた」製作委員会 (C)2002小畑友紀/小学館

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