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女優の安藤サクラが主演する映画『かぞくのくに』(ヤン・ヨンヒ監督)が、2月に独・ベルリンで開催される第62回ベルリン国際映画祭のフォーラム部門に正式出品されることが決定した。ヤン監督の実体験がベースになっている同作で安藤は、病気治療のために25年ぶりに北朝鮮から一時帰国した兄を迎える妹を演じている。 今回の出品にあたりヤン監督は「吐き出したい話がある。国家の分断によって引き裂かれ傷つきながらも、逞しくしなやかに生きる家族の物語である」と作品を紹介。「制作過程で悩み立ち止まった時、いつも私に勇気を与えてくれるのはベルリン映画祭で出会った観客の表情や言葉だった」と過去に2作品で同地を訪れた日々を振り返り「映画への深い愛情と東西分断の経験からくる歴史観をベースに的確なフィードバックで私を育ててくれる「あの場所、あの観客」で、『かぞくのくに』はどんなキャッチボールを生み出すだろう」と思いを馳せた。

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