近未来の奇想天外な法廷バトルを描く映画『逆転裁判』(2月11日公開)の完成披露舞台あいさつが16日、都内の劇場で行われ、メインキャストの成宮寛貴、斎藤工、桐谷美玲、中尾明慶、石橋凌と三池崇史監督が登壇。成宮は撮影現場の様子を「ハプニングが起こっても三池監督はNGにしない。まるでライブ」と、撮影の臨場感を表現した。 同作は、シリーズ累計420万本を誇る同名の人気法廷ゲームを映画化。キャストは衣装から髪型まで、ゲームのキャラクターそっくりの姿で登場する。ゲーム好きの桐谷は「以前からゲームをやっていたので、出演できて夢のよう。撮影は毎日楽しくて、それがスクリーンに表れていればうれしいです」と笑顔をみせた。
2012/01/16